マツダ「デミオ」など4車種24万台以上がリコール。運転席が傾く?

自動車ニュース”Response”の記事より、マツダ「デミオ」などの4車種がリコール。

リコールの内容としては、運転者席の座高を調整するリフタリンクの強度が不足しているほか、リフタリンクの抜け止め防止用プッシュナットの固定方法が不適切なためにリフタリンクに亀裂が入ったり、プッシュナットが外れることがあるとのこと。
そのため、そのまま使用を続けると座席から異音やガタが発生し最悪の場合、リフタリンクが破損もしくは外れて座席が傾き正しい運転姿勢が取れなくなるおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2007年5月11日から2010年9月30日に製造された「デミオ「アクセラ」「アテンザ」「ビアンテ」」で合計24万8,753台がリコールの該当になります。

対策措置としては、全車両のリフタリンクを点検し亀裂がない場合はリフタリンクに補強ブラケットを追加するとともに、プッシュナットを2枚構造に。
亀裂がある場合は、シートアジャスターユニットを対策品に交換するとのことです。

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