ピニンファリーナ「ピッティファルディ」のティーザ画像と一部スペックが公開に

イタリアのデザインハウスであるピニンファリーナとF1チャンピオンのエマーソン・フィッティ・パルディ氏によって共同開発が進められているスーパーカー「フィッティパルディ」のティーザ画像(恐らくフロント部分?)と一部スペックが公開となりました。

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今回開発が進められている「フィッティパルディ」のパワートレインは、排気量は不明ながらV型8気筒エンジンが搭載され、最高出力600psを発揮するハイパワーモデルとなります。
エンジンとギヤボックスは単一メーカと言われており、更にこの個体の車体重量が約1,000kgまたはそれ以下になるとの可能性も。

ちなみに、ピニンファリーナの開発責任者曰く「この個体のメンテナンスコストを少しでも低減すべく、信頼性を向上させる」とコメントしており、現代のスーパーカーの”壊れやすい・お金がかかる”というイメージを払しょくするためにもイニシャルコストもランニングコストも意識したモデルになると考えられています。

今回公開されているティーザ画像からは、恐らくフロント部分と思われますが、モノコック性カーボンファイバーボディが採用されており、最大限の軽量化が図られると考えられますね。
ただ、具体的な発表スケジュールは決まっていないものの、来月3月のジュネーブモーターショー2017にてなんとかサルーンコンセプトを発表する予定とのことです(あくまでも予定…)。

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