スズキ「エスクード」がリコール。マニュアルシフトに不具合発生か

自動車ニュース”Response”の記事より、スズキ「エスクード」がアメリカにてリコール。

リコールの内容としては、シフトレバーの不具合によるもので、MT仕様車においてギアシフトリアシャフトの強度が不足しているものがあるとのこと。
そのため、シフト操作を繰り返すとギアシフトリアシャフトに亀裂が入る可能性があり、そのまま使用を続けると、ギアシフトリアシャフトが折れて最悪の場合、変速操作ができなくなり走行不能に陥るおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2009年から2013年モデルの「エスクード」で、合計17万791台がリコールとなります。

対策措置としては、ギアシフトリアシャフトを対策品と交換するリコール作業を行うとのことです。

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