ドイツの消防士が訓練のためポルシェ「パナメーラ」を破壊

ドイツ・ニュルンベルクの消防士が、ポルシェより寄与された「パナメーラ」をサンプルに、車内からドライバなどを救出する訓練のために破壊している画像が公開されました。
過去にニュルンベルクの消防士は、BMW「i3」を訓練用に破壊する動画を公開していましたね。

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ちなみに、今現在の車は、こういった不測の事態のときに車から脱出・消防士が破壊しやすいようにパーツが細分化されているみたいです。

ちなみに、いくらは貴重な経験をしている自動車整備士からすると、約1,000万円強もする「パナメーラ」を分解するためには、肝が据わっていないとできないことですね。

ランボルギーニも「ガヤルド」では、パーツ交換をする際は、ユニット毎変える必要がありましたが、「ウラカン」からはそういったユニット毎ではなくパーツ毎になり、メンテナンス費用も大きく抑えることができるだけでなく、こういった車の破壊が必要となった場合でも、壊しやすいように考慮されているとのことです。

【ADAC Unfallforschung: Schneideversuch BMW i3】

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