最高出力680馬力で燃費34.5km/L。ポルシェが「パナメーラ ・ターボS E-Hybrid」を発表

ポルシェが新たなグレードモデルとして「パナメーラ・ターボS E-Hybrid」を発表。
この個体は、V型8気筒エンジン+電気モータによる組合わせにて、最高出力680psを発揮する「918スパイダー」の次に強力なモデルとのことです。

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なお、この個体の概要としては以下の通りとなっています。

・0-100km/hの加速時間は3.4秒で、最高時速は310km/h
・平均燃料消費量は2.9L/100km(34.5km/L)
・バッテリが満タンの状態から、最大50kmまで電気モータにて走行可能
・14.1kWhのエネルギー容量を持つ水冷式リチウムイオンバッテリ搭載
・バッテリは家庭用コンセントを用いて、約6時間にて充電可能
・オーナーは、ポルシェ・コミュニケーション・マネジメント(PCM)またはポルシェ・コネクトアプリ(スマートフォンとアップルウォッチ用)を用いて、充電スポットを検索

また、それ以外にも以下のオプションが標準設定されています。

・ポルシェ「911ターボ」にてデザインされた21インチホイール
・セラミックコンポジットブレーキ(PCCB)
・ポルシェ・ダイナミックシャシーコントロールスポーツ(PDCCスポーツ)
・ポルシェ・トルクベクタリングプラス(PTVプラス)
・パワーステアリングプラス
・スポーツクロノパッケージ
・ポルシェ・アクティブサスペンションマネジメント(PASM)

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