【閲覧注意】13万キロ走行してもエンジンオイルを1度も交換しなかったアウディ「TT」のエンジン内部が公開に

海外某所にて、アウディ「TT・クーペ3.2クワトロ」を所有するオーナが、約13万km走行しているにも関わらず一度もエンジンオイルを交換せずきたために、最近になって「TT」の調子が悪くなったとのこと。

このコメントについてアウディ・ディーラ側は驚愕したとのことで、すぐさま「TT」のエンジン内部を確認したわけですが、もはや手遅れレベルのとんでもない状態になっていたとのことです。

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「TT・クーペ3.2クワトロ」は、バンク角15度のV型6気筒エンジンを搭載しますが、以下の画像を見てもわかる通り、カムカバーを開けると何とも信じがたい光景が目の前に。
オイルが焼き付き、完全に固化してヘドロ状態となっていますが、よくこれで走行できたなぁという感心がある一方、なぜこれで発炎やらエンジンの故障が無かったのか?という疑問もあったりで、とにかく突っ込みどころが多いこと何の。

少なくとも、この画像を見て、車の定期メンテナンスをすることの重要性を再確認するとともに、何も知らずして車に乗るということがどれだけ怖いかということを知るきっかけにもなった画像でもありますね。

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