三菱「GTO」が復活?日産「フェアレディZ」のプラットフォームを採用する模様

2017-06-01

三菱自動車の2ドア・クーペモデルとなる「GTO」が、約17年ぶりに復活するかもしれないとの情報が流出。

上記は、非公式のレンダリング画像となるため、このデザインの通り復活することはありませんが、親会社となる日産自動車の「フェアレディZ」のFR-Lプラットフォームが採用される可能性が高いとのこと。

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一部自動車メディアからは、この個体のパワートレインが排気量3.0L V型6気筒エンジン+モータのハイブリッドモデルがラインナップされ、最高出力400psを発揮するという情報もありますが、意外にもダウンサイジングターボの可能性もあり、「ランサーエボリューション」の排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンが搭載されるのではないかとも考えられますね。

なお、これもあくまでも自動車メディアによる予想ですが、ワールドプレミアは2019年後半、販売スタート2020年中ごろと予想されています。

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