2019年モデル:BMW「i8・スパイダー」の開発車両を捕捉。400馬力以上・走行距離も50%向上か

2017-06-01

ドイツにて、BMWのiブランドフラッグシップモデルとなる「i8」のオープンモデル「i8・スパイダー」が寒冷地テスト中のところを捕捉されました。

今回捕捉されている開発車両は、ルーフがソフトトップにてクローズされた状態ではあるものの、自動開閉式なのか手動脱着式なのかは不明ですが、タルガトップのような形状で有ることから手動脱着式の可能性が高いですね。

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なお、今回もカモフラージュが厚くフロントフェイスの視覚的な変化は見られないものの、スペック面では大きな変化があるとのこと。

例えば、パワートレインにおいては、排気量1.5L 直列3気筒ガソリンエンジン+PHEVを搭載し、最高出力は362ps→400ps以上に向上。
それ以外にも、「i8・フォーミュラEセーフティカー」のバッテリーパックを7.1kWh→10kWhにアップデートすることにより、航続可能距離を大幅(50%)に向上させるとのことです。

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