三菱「i-MiEV」がリコール。セルモニターユニットの不具合により坂道発進できない恐れあり

自動車ニュース”Response”の記事より、三菱「i-MiEV」がリコール。

リコールの内容としては、駆動用バッテリー(セルモニターユニット)に不具合があるとのことで、駆動用バッテリーの電圧や温度を測定するセルモニターユニットの制御プログラムが不適切なため、上り坂での発進時にバッテリー電圧が一時的に変動した状態で車両が後方へ下がると、駆動力が発生しないことがあるとのこと。
そのため、発進ができず坂道を下がるおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2009年7月4日から2010年9月27日に製造された「i-MiEV」のみで、3,373台がリコールとなります。

対策措置としては、全車両、セルモニターユニットの制御プログラムを対策仕様に書き替えるリコール作業を行うとのことです。

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