久々に汁なしに挑戦。福井県の二郎系ラーメン「激盛らーめん・ゴリラ屋」に行ってきました

さて、今回は約2週間ぶりに”お昼”の訪問となる「激盛らーめん・ゴリラ屋」。
先週・先々週は何かとバタバタしていたり、店舗の臨時休業だったりととにかく予定が合わなかったため、「やっと訪問することができた」といった感じですね。

週末のお昼になると、どうしても「ゴリラ屋に行きたい」と思ってしまう私は、やはりゴリラ中毒野郎だなぁと改めて実感ですね。

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今回は、朝11時ちょい過ぎに「ゴリラ屋」に到着。
お店自体は11時半からの開店となりますが、開店前は常に行列ができていますし中々回転もそこまで早くはないため、いつも一番狙いで早めにて訪問していますね。
今回は何とか1番目をゲットしましたが、開店時には約15人程の行列ができていました。

さて、早速食券の購入です。
今回はどうしても久々の「汁なし」を食べたかったので、「汁なし(麺300g)+50円(100g麺マシ)」にて注文です。
ゴリラ屋では、「汁なし」と「らーめん激」だけ麺の量を増やす”麺マシ”ができます。
「汁なし」はデフォルトの麺量が300gなので、50円で100gマシ可、100円で何gでも麺マシが可能(1kgマシも可)。
ちなみに「らーめん激」はデフォルトの麺量が500gなので、こちらも100円で何gでも麺マシが可能です。

約10分して、ようやく「汁なし(麺300g)+50円(100g麺マシ)」が着丼です。
食べる前に店主からにんにくと生卵コールがかかるのですが、これは二郎系ラーメンの定番の呪文ですね。「汁なし」では生卵も無料でトッピング可能です。
「にんにく無し、生卵有り、アブラマシ、カラメ」にて注文。

かなり久々の「汁なし」の登場です。
麺400gの上には大量のもやしと少量のキャベツ、まるでスペアリブのような豚、野菜のてっぺんには生卵(卵黄のみ)、そしてあらびきコショーがまんべんなくふりかけられています。

サイドから見るとこんな感じ。
豚が完全に野菜を隠していますね。それだけこの豚がデカいということを物語っています。
早速卵黄を崩して、もやしにまんべんなく和えながら野菜をどんどん胃袋に収めていきます。

野菜がある程度無くなり、次は豚の登場です。
今回の豚はホロホロに崩れやすいほどに良く煮込まれており、しかし、噛み応え十分の極上豚だったと思います。

豚を食べきったら、ようやくの麺の登場です。
とりあえず二郎定番の天地返しを行い、麺に少量のスープを馴染ませていきます。
汁無しは、普通の「らーめん小~激」に比べてスープがかなり少な目。
味は基本的にデフォルトのトンコツ醤油で、とにかくカネシが効いており、塩っ辛さがかなりのパンチをきかせています。

麺は相変わらずのうどんのような極太麺。
スープと麺がよく絡み付き、食べれば食べる程更に食欲が増していきます。
ランナーズハイのような感覚です。

「汁なし」のスープの量はザッとこんな感じ。
決して”全くの汁無し”ではないので、普通のラーメン感覚で食べることができますね。

とりあえず今日も何とか完食です。
いつもながら、「ゴリラ屋」に来ると満足感が得られ、午後からも頑張ろうという気持ちになります。
「ゴリラ屋」にはいつもいつも感謝です。

【場所】

住所:福井県福井市文京4丁目2-3(越前鉄道「福大前西福井駅」すぐ近く)
店名:激盛らーめん・ゴリラ屋
休日:日、祝日
営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00(材料が無くなり次第終了)
駐車場:店の前に3~4台、その他第2駐車場有

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