ジュネーブにて、ルノー「キャプチャー」のフェイスリフトモデルが登場。そこまで大きな変化は無し?

明日より開催されるスイス・ジュネーブモーターショー2017にて、ルノーのBセグメントクロスオーバー「キャプチャー」のフェイスリフトモデルが登場することがわかりました。

外観においては、LEDデイライトが標準採用され、フルLEDヘッドライトがオプションにて設定可能(ライトの形状はホンダ「シャトル」に少し似ている)。
その他にもクローム・ストライプがフロントグリルやスキッドプレート等に与えられる等、高級感がより一層増す方向に。

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また、ツートーンカラーのボディカラーを選択した場合、パノラマ・サンルーフがセットされる等、新たなオプションが追加に。
ホイールは17インチホイール(標準)と、オプションにて18インチホイールが2種類準備されるとのことです。

なお、パワートレインにおいては変わらずの排気量0.9L、1.2L、1.5Lディーゼル仕様の3ラインナップが準備されるとのことです。

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