これは面白い。ボルボ・トラックvsケーニグセグ「One:1」がレースバトル、勝つのはどっち?【動画有】

ボルボの大型トラック(トレーラー無し)と、ケーニグセグ「アゲーラ」の究極モデル「One:1」がまさかのスピードレース勝負するという動画を公式サイトのボルボ・トラックが公開に。

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正直、これは見るまでもなく圧倒的にケーニグセグ「One:1」が速いことはわかっているのですが、なぜかこの動画では「One:1」に引き離されてもトラックがひたすら追い掛け回すという内容に(厳密には、ケーニグセグ「One:1」がボルボ・トラックに1周差を付ければ勝利というもの)。
しかも、ボルボ・トラックが地味にドリフトに近いグリップ走行をしており、トラック自身の持つ最大限のポテンシャルを発揮しているようにも見え、不思議とボルボ・トラックの魅力に惹き込まれ応援したくなってきます。

もちろん、ボルボ・トラックのパワーや走行性能を大きくPRする動画でもあるわけですが、世界限定6台でありながら、最高出力1,360ps、最大トルク1,371Nmを発揮し、パワーウェイトレシオ1kg/psという完璧なメガ・カーとの比較は意外にもインパクトがあって面白みのある内容となっています。

【Volvo Trucks – Volvo Trucks vs Koenigsegg: a race between a Volvo FH and a Koenigsegg One:1】

ボルボ・トラックの関連記事:これは凄い。ボルボの市販トラックが750トンを牽引するという神業【動画有】


ボルボの市販トラックにて750トンものコンテナたちをけん引するというとんでもない動画が公開に。
この動画にて登場する、スウェーデン出身のマグナス・サミュエルソン氏が、この神業に挑戦するとのことですが、彼はもともと1998年にワールド・アームストロンゲストマンにて優勝したアスリート。
更には、FIA世界ラリー選手権のラリー・スウェーデンにも参戦経験のある腕前とのことで、パワー+繊細なハンドリング捌きを兼ね備えたドライバなわけですね。

この動画は、スウェーデンのトラックメーカが製作したプロモーションビデオとのことで、ボルボの市販トラック「FH16」にトラック・ジャーナリストのブライアン・ウェザリー氏を同乗させ解説も交えながらの神業に挑戦するというもの。

ちなみに、「FH16」には、重量750トンで長さ300mのフルトレーラー式連結車両を接続。
これは乗客とカーゴを満杯に積んだボーイング「747ジャンボジェット」2機分に相当するとのこと。
要するに、非常に重い荷物を牽引するわけですが、幸いにも「FH16」は革新的な牽引システム「I-シフト」を搭載しており、クローラーギアが装備。
それでも重量750トンものトレーラーたちをけん引できるのか疑問ではあったものの、見事にその困難を乗り越えてけん引していますね。

【Volvo Trucks – Volvo Trucks vs 750 Tonnes: An extreme heavy haulage challenge】

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