何かヤバイの出てきた。バタフライ・ドアのトヨタ・コンセプトモデル「i-Tril」が登場【動画有】

現在先行にて開催されているスイス・ジュネーブモーターショー2017にといて、トヨタが2030年に向けた未来のコンセプトモデル「i-Trill」を発表。

この個体は、「2030年には恐らくこういったモデルが市販化されるだろう」という予測を込めたコンセプト・モデルとのことで、かなりエキゾチックなものではありますが、こういった特徴的な形が主流になるのではないか、とのこと。

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2030年には、恐らく自律走行技術も格段に上がっていると思われますが、その一方でシートの攻勢もマクラーレン「F1」のように1+2のシート配置になる可能性もあるとのこと。

タイヤはおそらく今と変わらない形状になっているとの予測ですが、BMWやアウディがコンセプトモデルにて出していた球体上のホイールには程遠い模様。
ドアの開閉も、横開きからバタフライ・ドアのような上に開く個体が今後多くラインナップされる可能性が高いとのことです。

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