アストンマーティンCEOが2021年までにミドシップ・スーパーカーを開発する模様

アストンマーティンのCEOであるエイドリアン・ニューニー・エアロ氏が、2021年までに登場するであろうハイパーカー「ヴァルキリー」と共にミドシップエンジンモデルのスーパーカー「Gaydon(仮)」が登場する可能性があるとコメント。

これは、昨日より開催されているジュネーブモーターショー2017にて登場した「ヴァルキリー」とレーシングモデルである「ヴァルカン」との中間モデルに位置するものではないかと推測。

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スタイリングについては、特にこれといった特殊なことはなく「フォルム・フォロー・ファンクション」にて構築する模様。

また、最近登場したばかりのボンドカー「DB11」はフロントマウントエンジンですが、今後のラインナップでは、今回の「Gaydon(仮)」という個体以外にも、ミドシップのコンセプトモデルを出展していきたいとの意向も指しており、後のフランクフルトモーターショーや来年のジュネーブモーターショーでは、新たなデザインのアストンモデルを確認することができるのかもしれません。

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