スズキの軽スポーツ「カプチーノ」が20年ぶりに復活?「アルト」のプラットフォームを流用か

2017-06-01

過去にスズキが販売していた軽スポーツモデル「カプチーノ」が、約20年ぶりに復活する可能性があるとの噂が浮上。
中には、「カプチーノ」ではなく「カプチーノ」の後継という説もあり、その注目度が高まってきていますね。

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なお、今回の噂に併せて予想レンダリング画像も公開されていますが、まずフロントデザインを見ていくと、最新モデル「スイフト」のような六角形のフロントグリルに、バイカラーとなるフロントスポイラーやサイドスカート、リヤディフューザーが装着され、更にはボディのスタイリングにおいては、ダイハツ「コペン」のような丸っこいデザインになっていますね。

また、カブリオレタイプのオープンスタイルになっていることから、恐らくルーフはハードトップの自動開閉式になるのではないかと推測。
また、プラットフォームにおいては「アルト(ワークスではない?)」の装着されている者を流用する可能性が高く、駆動方式は前輪駆動(FF)。
おまけにパワートレインは直列3気筒エンジンに、最高出力66psの軽自動車の規定ギリギリのスペックに併せてくるのではないかと思いますね。

販売時期はまだまだ未定ながらも、恐らく2019年以降で、発売価格は150万~200万円程ではないかと考えられています。

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