マツダ「CX-5」の新型がリコール。今度はオートヘッドライトレべリング機構に不具合がある模様

自動車ニュース”Response”の記事より、マツダの新型「CX-5」がリコール。

リコールの内容としては、オートヘッドライトレベリング機構(自動光軸調整機構)に不具合があるとのことで、車両姿勢が変化してもヘッドライトの光軸を自動調整するオートレべリング制御コンピュータのプログラムが不適切なため、全座席に乗員が着席するなどにより車両が後ろに傾いた際に光軸が正しく調整できないことがあるとのこと。
そのため、光軸が上方向にずれて対向の運転者が眩惑するおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2016年11月28日から2017年2月20日に製造された新型「CX-5」のみで、3,773台がリコールとなります。

対策措置としては、全車両、オートレベリング制御コンピュータを対策品と交換し車両姿勢角の初期設定とヘッドライトの光軸を調整するリコール作業を行うとのことです。

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