早過ぎない?マクラーレンのハードコアモデル「720LT」が投入される模様

先日開催されたスイス・ジュネーブモーターショー2017において、マクラーレン「650S」の後継モデルとなる「720S」が発表されましたが、まだ発表されて10日も経たないうちに「720S」のハードコアモデルとなる「720LT(ロング・テール)」が投入されることがわかりました。

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このモデル発表は、マクラーレンCEOとなるマイク・フルーウィット氏が正式に発表したもので、カーボンファイバー製エアロキットを装着しながらも「720S」よりも更に100kg軽量化し、30%以上の強力なダウンフォースを生むとのこと。

パワートレインにおいては、排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載しながらも、最高出力は720ps→780psにパワーアップし、更に0-100km/hの加速時間も2.8秒以下となる模様。
今年の7月よりようやくデリバリーされる「720S」でしたが、これだけ早い段階で「720LT」(それとも「780LT?」)を投入してくるあたり、それだけマクラーレンの勢いは今相当にあると考えられ、もしかすると更に新たなモデルも登場する可能性もありますね。

ちなみに、「720LT」のワールドプレミアは来年のジュネーブモーターショー2018にて公開される予定とのことです。

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