マセラティ「レヴァンテ」がたった4か月で4度目のリコール。今度はトランスミッションによる不具合

マセラティのSUVモデルとなる「レヴァンテ」がリコール。
レヴァンテの度重なるリコールは今回は4回目となりますが、さすがに短期間にてこれだけのリコールが発令される少々不安になりますね。

リコールの内容としては、トランスミッションによる不具合とストップ・スタート・トラフィックが遅くなるという不具合で、特にトランスミッションにおいては(具体的な要因はつかめていないものの)ニュートラルにシフトする恐れがあるとのこと。

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対象となるのは、2016年7月1日から2016年12月13日までに生産された「レヴァンテ」のみで、その全てが米国にて販売された3,299台がリコールの該当になります。

対策措置としては、各販売店において点検を行い、ECUプログラムの書換え作業を行うリコール作業を実施するとのことです。

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