BMW「X5」等がリコール。フロントプロペラシャフトに不具合がある模様

自動車ニュース”Response”の記事より、BMWのSUVモデル「X5」や「X6」等がリコール。

リコールの内容としては、フロントプロペラシャフトに不具合があるとのことで、フロントプロペラシャフトのユニバーサルジョイントが製造不適切で、ベアリング部に水や泥が浸入することがあるとのこと。
そのため、水や泥でベアリングが腐食しそのままの状態で使用を続けると異音や振動が発生し最悪の場合、ユニバーサルジョイントが破損するおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2010年11月22日から2013年4月22日に製造された「X5 xDrive 35i」「X5 xDrive 35d」「X5 xDrive 50i」「X6 xDrive 35i」「X6 xDrive 50i」「X5 アクティブハイブリッドX6」「X5M」「X6M」の8車種で、合計3,157台がリコールとなります。

対策措置としては、全車両、対策品のユニバーサルジョイントがついたフロントプロペラシャフトに交換するリコール作業を行うとのことです。

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