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テスラCEOのイーロン・マスク氏がコメント「モデルSは次世代ロードスターが登場するまでテスラ最速車両だ」

2008年から2012年の間に製造されたロータス「エリーゼ」をベースに開発されたテスラ「ロードスター」ですが、このモデルは当時約2,400台を販売。
価格は約1,000万円と高額ながら、受注枠650台を大幅に超える人気っぷりで、しかしその一方で開発難航やらトランスミッションの問題やらでとにかく災難に見舞われた車両としても有名でした。

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そんなテスラ「ロードスター」が、2019年に新しいデザインとなって登場する模様。
テスラCEOのイーロン・マスク氏は「次世代ロードスターの加速性能は、モデルSよりも早く、おまけに市販車最速記録を作り出せる技術を十分に持っている」とコメント。

現在テスラ車最速と言われている「モデルS P100D」は0-96km/hの加速時間が2.5秒とされており、更にアップデートモデルとなると2.4秒を切るという仕様なわけですが、これよりも更に速くなるといわれる次世代「ロードスター」の注目度は相当に高くなると考えられますね。

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