これは珍しい。アメリカにて、希少なランボルギーニ「カウンタック5000QV」が目撃に

アメリカ・オハイオ州のデイトンにて、何とも珍しいブラックカラーのランボルギーニ「カウンタック5000QV(クトロバルボーレ)」が目撃に。

「カウンタック5000QV」といえば、フェラーリ「テスラロッサ」の対抗車種で、V12エンジンを4バルブ化し、排気量を4.0L→5.2Lにまで大幅拡大、更には「テスタロッサ」よりも75ps高い455psを誇るモデルとして有名な1台ですね。

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パッと見での大きな変化はないものの、前モデル「カウンタックLP500S」よりも全幅が1,995mm→2,000mm、全高も1,029mm→1,070mmに各々大きくなっていますね。
更にはホイールベースも2,500mmと大きくなったにも関わらず車体重量は一切変化無しの1,490kgでした。

全高が高くなったといっても、やはりコンパクトカーよりも断然低いですが、最低地上高は意外と高めですね。

ランボルギーニ「アヴェンタドール」以前の「ムルシエラゴ」「ディアブロ」「カウンタック」では、ドアの開き方がシザードアという名称が付いていましたが、垂直に真上に開くのは「ムルシエラゴ」までで、「アヴェンタドール」からは若干斜め上に開くようになりましたね。

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