ゼロヨンの最速記録を持つ2,500馬力仕様の日産「GT-R」が1/2マイルレースにて「フォードGT」に負ける

最高出力2,500馬力まで過激チューニングされた日産「GT-R」が、以前ゼロヨンレースにて、世界最速記録となる6.937秒で更には最高到達速度315km/hを記録しましたが、今回新たに2倍の走行距離となる1/2マイル(0-800m)の記録に挑戦。
現在の最高記録としては、先ほど記事にも記載した最高出力3,000psまで過激チューンさせた「フォードGT」が最高到達速度473km/hを記録。

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過激チューンされた日産「GT-R」はゼロヨンの記録にて最高到達速度315km/hを記録していただけに、かなりの記録を期待していましたが、意外にも後半の伸びがそこまで良くなく、結果的には最高到達速度399.63km/hを記録。
十分速過ぎる記録ではありますが、ゼロヨンでの記録があまりにも衝撃的であっただけに、今回の記録も相当に期待度は高かったわけですが、やはり距離がある程度伸びてくると、排気量や馬力の差が大きく出てくるのかもしれませんね。

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