ケーニグセグCEOがデザインした「レゲーラ」が公開に。内装はまさかのマツダのデザインを参考に

ケーニグセグが、これまで様々な従業員が作成してきた「レゲーラ」デザインシリーズの最終章としてケーニグセグCEOであるクリスチャン・フォン・ケーニグセグ氏 本人が理想の「レゲーラ」をレンダリングすることに。

上の画像が、ケーニグセグCEOがデザインした「レゲーラ」となりますが、エクステリアにおいては全体的にパープルとダークブルの中間色のような色合いとなっており、そこに純金のストライプでアクセントを追加。
ちなみに、エクステリア部は全てカラー付のカーボン製ボディとなっています。

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ちなみにこの個体に青と黄色(金色)のカラーを用いた理由としては、スウェーデンの国旗をイメージしたかったからとのこと。
ホイールにおいてもカーボン製ホイールに金箔が用いられ、非常に豪華な仕上がりとなっていますね。

ちなみに、内装においてはケーニグセグCEO本人が、これまで所有してきた車の中でマツダの自然吸気モデル(恐らくロードスター)が一番印象に残っていたとのことで、そのマツダ車モデルをヒントにデザインされたとのことです。

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