トヨタ「ハイエース」等がリコール。雪道での制動距離が長くなる?

自動車ニュース”Response”の記事より、トヨタ「ハイエース」「レジアスエース」がリコール。

リコールの内容としては、ブレーキ制御コンピュータに不具合があるとのことで、車両安定制御機能(VSC)付き4WDモデルにおいて、ブレーキ制御プログラムが不適切なためタイヤ空転時に車速を正確に演算できず、意図どおりの制動力が得られないことがあるとのこと。
このため、雪道等でタイヤ空転中にブレーキを踏むと制動停止距離が長くなるおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2016年6月10日から2017年2月28日に製造された「ハイエース」「レジアスエース」の2車種で、合計2,704台がリコールとなります。

対策措置としては、全車両、全車両、ブレーキ制御プログラムを対策仕様に修正するリコール作業を行うとのことです。

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