トヨタの新型「スープラ」がニュルブルクリンクを走る。そのエンジンサウンドも動画にて【動画有】

トヨタの新型「スープラ」と思われる開発車両が、遂にニュブルクリンクサーキットにてテスト走行しているところを捕捉。
未だカモフラージュは分厚いものの、フロントは恐らくこのデザインになると考えられています(発表時期においても恐らく1年以内には行われる予定)。

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車両サイズとしては、以前リークされたカタログ値から全長4,380mm×全幅1,830mm×全高1,280mmと非常にコンパクトで、ホイールベースは2,470mm。車体重量は1,350~1,430kgという情報が入っています。

以下の動画においては、非常に低く野太いサウンドを響かせていますが、これはおそらくターボエンジンであると考えられていますが、新型「スープラ」のパワートレインについては、排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載した、最高出力192ps、最大トルク320Nmを発揮するモデルと、排気量3.0L V型6気筒ターボエンジンを搭載した、最高出力340ps、最大トルク450Nmを発揮する2モデルがラインナップされると報じられています。

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