ジュネーブにて、ランボルギーニ「アヴェンタドール・ミウラエディション」と「アヴェンタドールSV・ロードスター」がコラボ

ミウラ・エディションとかまず見れないぞ!

スイス・ジュネーブにて、何とも非常に珍しい世界限定50台のみのランボルギーニ「アヴェンタドール・ミウラエディション」と「アヴェンタドールSV・ロードスター」がコラボ。

「アヴェンタドール・ミウラエディション」と言えば、ランボルギーニの名車ともいえ「ミウラ」誕生50周年を記念した限定モデルで、「アヴェンタドールLP700-4」をベースにし、更には完全オーダーメード制となるアドペルソナムシステムによって特別なカスタマイズが施された希少なモデルとなります。

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ボディカラーは、ブラックとなっており、アンダーボディにおいてはミウラ・エディション限定のゴールド仕上げ。更にはアルミホイールも特別処理が施されたゴールドホイールとなっています。
パワートレインは、「アヴェンタドールLP700-4」同様に、排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力700ps、最大トルク690Nmを発揮。

このご時世、ダウンサイジング化やハイブリッド、EV、燃料電池と大排気量エンジンオンリーを切り捨てるメーカが殆どとなっていますが、そんな中でも大排気量&NAを守り続けるランボルギーニのブレない芯が、ブランド価値を更に高めているのではないかと思います。

一方の「アヴェンタドールSV・ロードスター」は、そこまで大きく取り上げられていないものの、こちらにおいては何とも刺激的なイエロー系で、やはりブラックとのバイカラーというのは非常にメリハリが効いていて、個人的には一番相性の良いカラーなのではないかと思います。

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番外編:オールイエローのランボルギーニとか半端ないって!

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イギリス・ロンドンにて、オールイエローのランボルギーニが大集結。
集まった個体は、「アヴェンタドール」1台、「アヴェンタドールS」1台、「アヴェンタドールSV」3台、「アヴェンタドールSV・ロードスター」2台、「ウラカン・スパイダー」1台、「ウラカン・ペルフォルマンテ」1台という、ほぼランボルギーニの最新モデルばかりですね。

特にその中でも最新モデルともいえる「ウラカン・ペルフォルマンテ」は、8月の時点で既にオーナーの下に納車しており、走行距離も約1,000km突破。
外観をチェックしてみても、フロントロアバンパーがブラックペイントになっていることからスタイルパッケージを設定しており、ホイールはセンターロック式のLoge Wheels(ハイグロスブラック処理)を装着していますね。

恐らく、ロンドンでの何かしらのイベントだとは思いますが、ここまでイエローだけ(多分ジアッロ・オリオン)が揃うというのも非常に珍しく、もしかすると今回のイベントのために、全オーナーが敢えてイエローのボディカラーをチョイスしていたのかもしれませんね。

こうしてみると、非常に圧巻ではありますが、ちょっと不気味な感じもします。

イギリスでも「アヴェンタドールS」は続々と納車しているとのことで、日本でも関西では既に3台以上は納車している模様。


【It’s a Yellow Lamborghini Kind of Day in London!!!】

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