芦有(ろゆう)ドライブウェイに行ってきました。スーパーカーだけでなく、本物のレーシングカーも参戦で大盛況


さて、昨年のクリスマス以来であり、2017年一発目の訪問となる芦有(ろゆう)ドライブウェイ・東六甲展望駐車場。
本日は、非常に天気も良く、ポルシェはもちろんのことフェラーリやランボルギーニ、マクラーレン、そして本物のレーシングカーまでも参戦するという活気に満ち溢れた日曜の朝となりました。

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芦有ドライブウェイ・東六甲展望台駐車場に到着したのは午前7時ちょうど。
本日も地元福井(午前3時出発)からの参加となります。


日の入りも早く、雲一つない清々しい天気でしたが、午前7時到着時点では私だけでした。

7時ちょい過ぎになり、美しいレッドカラーのBMW「M3」が登場。
「M3」オーナーさんに声をかけていただき、色々お話をしていたら、どうやら私の芦有ブログを見てコチラに訪問されたとのことで、大変うれしく思いますね。


こちらの「M3」ですが、全体的にバランス良く弄られていて、ホイールハウスとの隙間も絶妙な位置にて調整されていますね。

色々と車談義に華を咲かせていますと、続々とスポーツカー達が姿をあらわします。
やはり、芦有はポルシェが非常に多いですね。


「911GT3RS」が4台も集まるというのは、本来であれば普通ではない光景ですね。

色々なオーナーさんとお話をしていると、早速スーパーカーの登場です。




ランボルギーニ「ムルシエラゴ・クーペ」
こちらのオーナーさん、みんカラでいつもお世話になっている方で、以前はランボルギーニの日本限定モデルとなる「ガヤルド・ビアンコロッソ」を所有していましたが、予てより憧れのシザードア「ムルシエラゴ」に乗り換えられたとのことです。


ホワイトのボディカラーにプロテクションラッピング施工されているとのことで、飛び石対策はバッチリ。
ランボルギーニの中でも、角ばった印象があまりなく、非常にセクシーなラインが特徴ですね。


リヤも非常に丸みがありますが、無駄を一切省いた美しいスタイリングですね。

ちなみに、「ムルシエラゴ」のパワートレインは、排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを登載し、最高出力640psを発揮します。


ランボルギーニの特徴でもあるシザードア(いわゆるガルウィング・ドア)。
画像を見ての通り、ドアが垂直に開くようになっていますが、この個体の後継である「アヴェンタドール」からは垂直ではなくちょっと斜めになって開くように変更されていますね。


こちらが「アヴェンタドール(SV)」のシザードア。
垂直に開くのと斜めになって開くのとでは、やはりインパクトが大きく違ってきますね。

続いてフェラーリも登場です。




フェラーリ「458スパイダー」
こちらのオーナーさんも、みんカラにていつもお世話になっている方で、今年初めてのご挨拶となります。
ホワイトカラーが非常に上品で美しく、膨張色ということもあってかなり大振りな印象を持ちますね。

続いては全く予想もしていなかったマクラーレンも登場。




マクラーレン「570S」
こちらの個体は、マクラーレン「675LT」を所有するオーナーさんが、点検の関係でマクラーレン大阪さんより代車として提供いただいた車両とのこと。
パール系のオレンジカラーで、ランボルギーニのアランチョ・ボレアリスカラーよりもラメが強い印象ですね。


足回りにおいては、「570S」の標準装備となる19インチホイールに、ボディカラーと同色のオレンジブレーキキャリパカバーが装着されていますね。


基本的なスタイリング・デザインは「570GT」「540C」と変わらないものの、型式の通り最高出力が570psを発揮するモデルとなります。
なお、パワートレインは「650S」「570S」「570GT」「540C」同様に排気量3.8L V型8気筒ツインターボエンジンを登載。

続いては、とんでもないレーシングカーの登場です。




ランボルギーニ「ガヤルド・スーパートロフェオ・レースカー」
こちらのオーナーさん、スーパーカー軍団「牛田組」のメンバー様とのこと。
ちなみに、このモデルはランボルギーニ「ガヤルドLP560-4」をベースに開発されたレース専用車両とのことで、吸排気系の見直しによりベースモデルよりも最高出力は10ps高い570psを発揮するとのことです。


なお、車体重量は1,300kgで、極限まで軽量化されており、ベース車両よりも110kgの軽量に成功。


サスペンションは、ホイールストロークを制限するとともにレース専用のスプリング/ダンパーを装備しており、ブレーキもレース用に強化したものを採用しているとのことで、正真正銘のレーシング専用モデルなわけですが、基本的には公道での走行は不可。


しかしながら、これで車検が通るとのことで、それもそれで驚きですね。
排気音はとんでもなく、他のスーパーカーサウンドをかき消してしまうほど。


最低地上高さは、5cmもあったら良い方です。

サイドウィンドウは、スライド式になっていますが、レーシング車両は「基本的にウィンドウが開けられない」ため、このように換気できるようにカスタムされたのではないかと推測(間違っていたら申し訳ございません)。

まさか、芦有にてレーシングスーパーカーを目撃できるとは思いませんでしたね。

続いても「牛田組」のメンバーさんであるフェラーリの登場です。


フェラーリ「360スパイダー」
こちらは、「360モデナ」のオープンモデルとなりますが、完全にバブリー仕様になっていますね。


フロントヘッドライト内はスワロフスキー仕様となっており、夜になると相当にキラキラ光るのではないかと思います。


リヤの跳ね馬ロゴもスワロフスキー仕様となっており、非常に手の込んだカスタムになっていますね。


内装もとにかくパープル系に統一。
ここまで来たら思い切ってダッシュボードやステアリングもパープルにまとめて欲しいところ。

最後は、何とも珍しい希少車の登場です。




モレッティ「750 SPORT」
こちらは1954年製の軽量かつコンパクトなスポーツカーとなりますが、排気量は型式の通り750cc。
基本的にはフィアットのコンポーネンツを活用しているとのこと。
低排気量ではありますが、まるでかなりドぎついエンジンサウンドを奏でるため、愛らしい見た目と大きなギャップがあるところが印象的。


こちらのオーナーさん、まだ小さい娘さん(姪っ子さん?)と一緒に来られたとのことで、何とも面白いことに、助手席側にはドアが無いんですね。
運転席側にのみドアがあるため、助手席側から運転席側に移動して降りる仕組みになっています。


内装も非常にレトロチックではありますが、イタリアメーカらしいクラシックな作りが良い味を出していますね。
なお、こちらの車両は今となっては幻のスポーツカーのため、値段を付けることが非常に難しく、中古車サイトでの表示価格は常に「応談」となっています。

今年一発目の芦有ドライブウェイの訪問でしたが、駐車場に停められないほどに満員状態となっており、活気に満ち溢れた朝でした。
また次回も訪問したいところです。

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