ランボルギーニ「ウラカン・スパイダー・ペルフォルマンテ」の開発車両が目撃に。性能はクーペと変わらず?!

2017-06-01

イタリアにて、ランボルギーニのハイパフォーマンス・オープンモデルとなる「ウラカン・スパイダー・ペルフォルマンテ」の開発車両を捕捉。

3月の上旬に、「ウラカン・ペルフォルマンテ」が発表されてから、1か月ほどしか経過していないにも関わらず、早くもスパイダーモデルの開発車両が走行しています。
ルーフは、「ウラカン・スパイダー」と同様にソフトトップになっていますね。

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今回捕捉されている「ウラカン・スパイダー・ペルフォルマンテ」では、まさかのクーペタイプと同じスペックを要する可能性が高いとのこと。
なお、「ウラカン・スパイダー・ペルフォルマンテ」のスペックはクーペ同様に以下の通りになると予想。

・パワートレインは排気量5.2L V型10気筒エンジンを搭載(ウラカンと同様)し、最高出力は610ps→631psに向上
・0-100km/hの加速時間は2.9秒で、最高時速は325km/h
・エンジンには最適されたトルク曲線があるとのことで、1,000rpmで70%のトルクしか得られないとのこと
・7速デュアルクラッチトランスミッションは性能向上に併せて最適化
・超軽量のフォージド・カーボンファイバー・コンポジット(鍛造炭素繊維複合材料)を採用。ランボルギーニが特許取得済み
・カーボン製リアウィングを装着
・改良化エアインテーク(「アヴェンタドールS」のデザインを踏襲?)

なお、この個体は、今年後半に開催されるLAモーターショー2017にて公開予定とのことです。

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