ロールスロイスは価値ある車かどうか検証。見れば見る程に魅力が伝わる動画【動画有】

ラグジュアリーカーの代表格ともいえるロールスロイスですが、その価格たるやスーパーカーに負けず劣らずといったところであり、「本当に価格に見合うだけの価値があるのかどうか?」という疑問があるユーザーに対し、自動車映像メディアのXCARが、その疑問を解消すべくロールスロイスの魅力について語る動画が話題に。
動画にて登場する個体は、ロールスロイスの火付け役にもなっていた「コーニッシュ」。

※X JAPANのリーダーであるYOSHI氏もロールスロイス愛好家で有名ですが、その中でも「コーニッシュ」が好きであったと記憶しています。

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そんな火付け役の車に乗って、欧州の夜の街中を走行しながらの解説を行っていますが、ロールスロイスとは圧倒的な存在感がポイントなのか、それともドライバの優越感を得ることがポイントなのかについても事細かく分析。

実際には、それらの疑問以外の、「オーナーにしか得られない特別な魅力」というものが存在するとのことで、これはやはり実際に乗ってみないとわからないというのが正直なところですが、「一体どれだけ魅力的なの?」とかなり乗りたくなってしまうようなそんな魅力ある動画になっています。

【Rolls-Royce Corniche: Can You Buy Class? – XCAR】

反対にこんな悲しいロールスロイスも…
関連記事:ロシアにて、何とも奇妙なロールスロイス「ファントム」が目撃に→もちろん偽物で中身はラーダ


ロシアにて、何とも奇妙過ぎるロールスロイス「ファントム」を模したフェイクモデル(中身はロシアブランドのラーダ)が目撃に。
こちらの個体を所有するオーナーは、約20年前にラーダを購入し、そのまま純正で乗り続けること約15年、オーナと奥さんの間に新たな命(男の子)を授かり、父親となったオーナーはすくすくと成長する子供を見守っていたときのこと。
子供は気が付けば5歳になり、言葉も当たり前のように話せるようになったときに、父親にいきなり「ロールスロイスに乗りたい」と一言。

その言葉に驚いた父親は、「どうして?」と聞き返すと、たまたま目の前を通り過ぎるロールスロイス(具体的な車種は不明)があまりにもカッコよく、一目ぼれをしてしまったとのことから、どうしても乗りたいという願望が強くなってしまったのだとか。
ロールスロイスは車種に関わらず最低でも2,000万円はする高級ラグジュアリーモデル。
もちろん、そんな希望は簡単に叶うはずもないのですが、父親は必死に考えに考え抜いた結果、自身の所有するラーダを「ファントム」風にカスタムすることに決めました。

カスタムすること約1年半、様々な廃材や周りからパーツを貰っては、友人にカスタムを依頼した結果、見た目は確かにロールスロイス「ファントム」風に仕上がっていますね。
フロントヘッドライトはラーダの面影がしっかりと残っていますが、フロントの縦型クロームグリルや角ばったスタイリングは中々の完成度ではないかと思いますね。

擬似的にエアロを装着したために、フロントスポイラーに複数のダメージが見られますが、海外では全く気にならないレベルのキズであるとのこと。
なお、これを見た5歳の息子はかなり喜んだらしく、今でも相当お気に入りの個体であるとのこと。

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