BMW「X3」がリコール。パワステの不具合により車両火災の恐れ有り?

自動車ニュース”Response”の記事より、BMWのSUVモデル「X3」がリコール。

リコールの内容としては、電動パワーステアリングの不具合が原因とのことで、制御ユニット内の基板の製造工程が不適切なため、端子部の溶接が確実に行われていないものがあるとのこと。
そのため、端子部の溶接が外れパワーステアリングのアシストが失われる可能性があり、最悪の場合、基板内に過大な電流が流れて過熱し車両火災に至るおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2015年1月5日から2015年1月21日に生産された「X3」のモデルで、まだリコールが発令したばかりなので、台数は不明となっています。
なお、対策措置としては、端子部の溶接がしっかりとおこなれている基板に付け替えるリコール作業を行うとのことです。

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