メルセデスベンツ「350d 4MATIC」がリコール。操舵不能の恐れ有り

自動車ニュース”Response”の記事より、メルセデスベンツ「GLE350d 4MATIC」の1グレードのみがリコール。

リコールの内容としては、サスペンションの不具合が原因で、アッパーコントロールアームとナックルを締結するナットの締付けが不適切なために、ナットが規定トルクで締め付けられていないものがあるとのこと。
そのため、そのままの状態で使用を続けるとナックルがアッパーコントロールアームから外れ、最悪の場合、かじ取り操作ができなくなるおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2016年3月11日に輸入されたモデルがリコールとなり、対策措置について規定のトルク値にて締めつけるリコール作業を行うとのことです。

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