マクラーレン「720S」が遂に生産スタート。2022年までには15種類のラインナップも登場

マクラーレンのスーパーシリーズ最強且つ「650S」の後継モデルとなる「720S」が、いよいよ生産スタート。
日本でのデリバリー開始時期は7月からとなっていますが、アメリカをはじめとする海外ではもう少し早い段階でデリバリーが開始されると思われます。

マクラーレン「720S」は、排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを登載し、最高出力720psを発揮し、0-100km/hの加速時間は2.9秒、最高時速341km/hにまで到達するスーパーシリーズ最強モデルとなります。

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また、「720S」のラインナップにおいては「スタンダード」「パフォーマン」「ラグジュアリー」の3種類が揃えられており、価格は3,338万3,000円からとなります。

なお、この「720S」を筆頭に、今後マクラーレンは2022年までに15種類のラインナップを揃えていくとのことで、ハイブリッドモデルはもちろんのこと、EVモデルも登場する可能性がありますね。

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