トヨタ「FJクルーザー」の後継となる「FT-4X」が遂に登場。これはかなり楽しそうだ

トヨタは、昨日より開催中のアメリカ・ニューヨークオートショー2017にて、「FJクルーザー」の後継であり次世代SUVモデルとなるコンセプトカー「FT-4X」を世界初公開しました。

このモデルは、主にアウトドアでの使用を想定したコンパクトSUVモデルであり、現行のトヨタのラインナップにある「CH-R」に近いサイズ感を持っています。
車体デザインを見ての通り、幅広い客層にてアウトドアや街乗りとしても活用することを目的に作られたため、デザインも中々にお洒落で頑丈且つ魅力的な仕上がりに。

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プラットフォームにおいては、現行「プリウス」にも使用されている「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー(TNGA)」がを採用し、パワートレインは排気量4.0L V型6気筒ツインターボエンジンが搭載され、最高出力400psを超えるハイパワークラスSUVを目標。

また、実用性においても工夫が施されている「FT-4X」ですが、リヤトランクの開き方を2パターン(縦開きと横開き)可能として、そのシチュエーションに応じて、使い分けられるところも相当に考えられているなぁという印象。

スタイリングにおいても非常にコンパクトでありながらも、「ランクル70」のような少し武骨な印象もありつつ、しかしスタイリッシュも兼ね備えているため、男性だけでなく女性ウケも良さそうです。
なお、タイヤは255/55 R18のオフロードタイヤとなっており、ホイールアーチはプラスチックによる被覆、アンダースポイラーはオレンジカラーとなっていて、かなりアクティブな印象を受けるデザインとなっています。

インテリアにおいては、やはり外装と統一感を持たせるためにブラック?紺?とオレンジのバイカラーとなっており、アウトドアを意識して、オーディオやルームライトも取り外しが可能となっています。

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