スズキや三菱が約50万台の大規模リコール。バックドアダンパーステーが腐食の恐れ有り

自動車ニュース”Response”の記事より、スズキや三菱が約50万台の大規模リコール。

リコールの内容としては、バックドアに不具合があるとのことで、バックドア・ダンパーステーのガス封入式バランサについて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、外筒が腐食するものがあるとのこと。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し外筒が膨らみ、エンドキャップが割れてリヤゲートを開く際に外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2008年11月3日から2016年3月25日に製造されたスズキ「アルト・ラパン」「ソリオ」「イグニス」、三菱「デリカD:2」の4車種で合計49万9,765台がリコールとなります。

対策措置として、全車両、ガス封入式バランサを対策品と交換するリコール作業を行うとのことです。

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