【2017年最新版】0-100km/hの加速ランキングを公開。ブガッティの最速伝説はいかに

今回、2017年最新版0-100km/hの加速時間ランキングを公開。
ハイパーカー(メガ・カー?)やスーパーカー、スポーツカーといった幅広いジャンルにおいて、市販化されている個体の0-100km/hの加速時間において最速モデルが一体何なのかを公開していきたいと思います。

今後も、新型車両が登場又は販売された車両の正式な0-100km/h加速時間が更新され次第、最新版を公開していきたいと思います。

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第10位 ポルシェ「911Turbo S」、ランボルギーニ「アヴェンタドール」、フェラーリ「F12tdf」・・・0-100km/hの加速時間 2.9秒

・ポルシェ「911Turbo S」・・・排気量3.8L 水平対向6気筒ターボエンジン搭載。最高出力580ps、最大トルク700Nmを発揮
・ランボルギーニ「アヴェンタドール」・・・排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジン搭載。最高出力700ps、最大トルク690Nmを発揮
・フェラーリ「F12tdf」・・・排気量6.3L V型12気筒自然吸気エンジン搭載。最高出力780ps、最大トルク705Nmを発揮。


第9位 ブリッグス・オートモーティブ「BAC MONO」・・・0-100km/hの加速時間 2.81秒

排気量2.5L 直列4気筒DOHCエンジンを登載し、最高出力305psを発揮。


第8位 テスラ「モデルS P90D」・・・0-100km/hの加速時間 2.8秒

バッテリー容量90kWh、システムトータル出力773psを発揮。


第7位 ケータハム「620R」・・・0-100km/hの加速時間 2.79秒

排気量2.0Lのフォード製デュラテックエンジンを登載し、最高出力315ps、最大トルク296Nmを発揮。


第6位 ヘネシー「ヴェノムGT」・・・0-100km/hの加速時間 2.7秒

排気量7.0L V型8気筒ツインターボ(過給機)エンジンを登載し、最高出力1,261psを発揮。


第5位 ケーニグセグ「レゲーラ」・・・0-100km/hの加速時間 2.68秒

排気量5.0L V型8気筒エンジン+モータ3基搭載のハイブリッドモデルで、最高出力1,500ps、最大トルク2,100Nmを発揮。


第4位 リマック「コンセプト・ワン」・・・0-100km/hの加速時間 2.6秒

電気モータ4基搭載。最高出力1,088ps、最大トルク1,600Nmを発揮。


第3位 アリエル・アトム「3.5R」・・・0-100km/hの加速時間 2.5秒

排気量2.0L 直列4気筒エンジン(ホンダ「シビック・タイプR用のVTECエンジン」)+スーパーチャージャーを搭載し、最高出力約350psを発揮。


第2位 ブガッティ「シロン」・・・0-100km/hの加速時間 2.5秒”以下”

排気量8.0L W型16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、最高出力1,500ps、最大トルク1,600Nmを発揮。

第1位 ウルティマ「エヴォリューション・クーペ」、ダッジ「チャレンジャーSRT・デーモン」、テスラ「モデルS P100D」・・・0-100km/hの加速時間 2.3秒

・ウルティマ「エヴォリューション・クーペ」・・・排気量6.8L V型8気筒LEエンジンを搭載し、最高出力1,034ps、最大トルク1,248Nmを発揮
・ダッジ「チャレンジャーSRT・デーモン」・・・排気量6.2L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載。最高出力840ps、最大トルク1,043Nmを発揮
・テスラ「モデルS P100D」・・・バッテリー容量100kWh、システムトータル出力611ps、最大トルク967Nmを発揮。

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