ドイツにて、ブガッティ「シロン」が目撃に。オーナー所有車ではなくテスト車両?

ドイツ・クックスハーフェンにて、ブガッティ「シロン」が走行している後ろ姿のみを目撃に。
残念ながら、フロントフェイスやサイドといった部分を確認できないものの、リヤだけを確認すると、全体的にブラック?のようなボディカラーになっているのではないかと思われますね。

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ただ、この車両がテスト車両用として走行しているのか、オーナー自身が所有する個体なのかは不明であるものの、これまで目撃されてきた流れから、「シロン」はシンガポールにてテスト走行を行っていると考えられるため、この個体は既に納車されたものではないか?とも考えられますね。

ちなみに、ブガッティ「シロン」は、現時点で納車3年待ちは確実で、今後更に納期が長くなることも考えられ、年間生産台数を引き上げようとブガッティも対応するも、何分一台一台が全て手作業ということもあって、やはりライン化することは難しく、耐久試験等の期間も長いことから、納期を前倒しすることはほぼ不可能だと思われますね。

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