ついに登場だ TVRが新モデルに搭載のエンジンテストを収録した映像を配信【動画有】

2016-09-24

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イギリスの実業家としても有名なLes氏の指揮の下にて再出発を図っているTVRですが、その復帰作として搭載する新エンジン”T37″とトランスミッションのテストのためにダンスフォールドのサーキットを走行した際のオンボード映像が公開しました。

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なお、「ブラック・ハウンド」と名付けられたこの”T37″の開発ユニットですが、本社が破綻前にTVRとして販売していた”TVR Cerbera”を改造した車両に搭載される形にてテストされたとのこと。

フォード製をベースとする排気量5.0L V型8気筒エンジンとなる”T37″は、有名なイギリスのエンジニアリング会社Cosworthの手により、最高出力500hp程度まで強化されるとも言われていますが、現時点で詳しいスペックは不明。
一方、その”T37ユニットに組み合わせられるトランスミッションに関しては、トランスアクスル方式ではない、一般的な配置のものを採用することが明らかにされています。

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