マクラーレンは2022年までに半数以上がハイブリッド又はEVモデル。それ以降は4シーターGTが登場?

マクラーレンCEOは、スーパーシリーズまたはアルティメットシリーズにて、2+2GTモデルを発表するとコメント。

これは、マクラーレンCEOのMike Flewitt氏が発表したもので、近年のフェラーリ「FF」や「GTC4ルッソ」といった2ドア・4シータのような、フロントエンジン搭載のGTモデルを発売する可能性がありそうですね。

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もちろん、具体的なスケジュールは決まってはいないものの、まずマクラーレンは、2022年までに全ラインナップの半分以上をハイブリッドモデルとEVモデルに拡大し、ガソリンモデルを徐々に無くしていく考えを示しています。
もちろん、以前より計画されていた今後6年間にて15種類のラインナップ拡充を図る計画も進行中とのこと

今現在は、2ドア・4シータのようなモデルは開発が進んでいないものと考えられますが、Mike Flewitt氏は、早くとも2022年以降にはラインナップしていきたいともコメントしています。

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