やはり期待を裏切らない。ホンダの新型「シビック・タイプR」がニュルにて再びFF最速記録を樹立。前モデルよりも7秒短縮

以前、ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」が、ニュルブルクリンクでの市販車最速記録となる6分52秒をマークしましたが、今回は国産車であるホンダの新型「シビック・タイプR」が、前輪駆動モデル(FF)市販車最速記録となる、7分43.8秒を更新しました。

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この記録は、以前にFF最速記録をマークしていたVW「ゴルフGTI・クラブスポーツS」よりも3.4秒速い公式的な記録となります。
しかも、今回のこの記録は、前モデルである「シビック・タイプR」よりも、7秒も短縮することに成功。

これでホンダ「シビック・タイプR」は、実質”FF最速”として、再度その座に上り詰めることに。
ちなみに、今回の走行テストにて実施された個体のパワートレインは、排気量2.0L 直列4気筒VTECターボエンジンを搭載し、最高出力320ps、最大トルク400Nmを発揮するスポーツカー並みのスペックで、新型プラットフォームの採用により、ねじり剛性が約4割向上し、更には16kgの軽量化にも成功しているとのことです。

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