フィスカーの新型EVモデル「Eモーション」が8月デビューへ。走行可能距離は600km以上

フィスカーの元会長であるHenrik Fisker氏が、新しいEVモデルとなる「Eモーション」を8月17日に正式発表することを、Twitterにて公開しました。

昨年10月頃に発表されたこのモデルは、テスラ「モデルS」の競合モデルとなるため、車両タイプはセダンとなる模様。
同社は、この車についてほとんど明かしていないものの、軽量のカーボンファイバーとアルミによるプラットフォーム(ランボルギーニ「ウラカン」に近いプラットフォーム)になると説明しています。

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なお、この「Eモーション」には、リチウムイオン電池の代わりとして、グラフェンスーパーキャパシタというものを使用するとのことで、高度なパワートレインを備えることが可能、とのこと。

この技術は、フィスカーとナノテック・エナジー社が共同開発したものであり、航続可能距離は640kmを超えることが可能で、最高時速は259km/hにまで達するとのこと。

また、それ以外にも高度な自律駆動システムを備えるとのことですが、問題は相当なコストがかかってくると予想され、恐らく一番競合となるテスラ「モデルS P100D」に近い価格帯になると考えられます。

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