フェラーリのV12自然吸気エンジンは今後も継続。「V12ターボエンジンはナンセンス」

以前、スイス・ジュネーブモーターショー2017にて発表された、最後のV型12気筒自然吸気モデルとなる「812スーパーファスト」ですが、今後のフェラーリのV型12気筒モデルについて、CEOであるセルジオ・マルキオンネ氏は、「V12エンジンのターボ化はナンセンス。V12エンジンとモータのハイブリッドを継続して開発していく」と発表しました。

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V12エンジンのハイブリッドモデルと言えば「ラ・フェラーリ」が代表例となりますが、このハイブリッドモデルは、あくまでもCO2排出を抑制するために開発したものではなく、サーキットでのパフォーマンスを最大限に発揮するために開発したもので、今後、もしこういったハイブリッドモデルが登場するのであれば、2021年にULEV規制のタイミングに合わせて「ラ・フェラーリ」を超えるパフォーマンスを発揮するモデルが登場する可能性が高くなると考えられます。

Reference:AUTOCAR

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