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えっ?レクサスの最小コンパクトモデルがBMWと共同開発されている模様

レクサスのコンパクトSUVモデル「UX」が来年以降に発売される可能性がある一方で、それよりも更にコンパクトなモデル「CT200h」よりも下のエントリーモデルが開発されていることが判明。

これは、自動車ニュースサイト"レスポンス"が公開したものですが、レスポンスの記事では、どうやらレクサスとBMWが共同開発を進めているとのことで、恐らく上の画像にある2015年にコンセプトモデルとして発表した「LF-SA(Small Adventure)」の市販版になるのではないかと推測されています。

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なお、レスポンスの記事においては、予想レンダリングCGも公開されており、フロントのスピンドルグリルはもちろんのこと、離形となるL型ポジションライトや小型LEDヘッドライト等も、これまでのレクサスラインナップを踏襲したデザインとなるのではないかと考えられています。

なお、注目のパワートレインは、BMW製の排気量1.5L 直列3気筒エンジンが搭載されるとの噂があり、最高出力140ps程度ではないかとされていますが、もし日本での市販を視野に入れているのであれば、直列3気筒ターボエンジン又はハイブリッドモデルが登場する可能性は高そうです。

しかしながら、BMW製エンジンともなると、圧縮比の関係でガソリンがハイオクになる恐れもあり、購入の妨げになるかもしれませんね。

ボディサイズは、全長3,950mm程の5ドアハッチバックスタイルで、アウディ「A1」よりも小さくなるとのこと。

価格も300万円以下になるかもしれないとのことですが、レクサスという高級ブランドの立ち位置を再確認する必要性がある一方、購入層を伸ばしていきたいという意向もあるとすれば、こういったエントリーモデルの拡充という策略は重要になってくるのかもしれません。

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