クラッシュしたケーニグセグ「アゲーラRS」が新たな車両としてオーナーに手渡されることが判明

以前の記事にて、世界限定25台のみ生産される「アゲーラRS」がスウェーデンにてシェイクダウン中にクラッシュしてしまったことをお伝えしましたが、どうやら新たな車両にて生まれ変わり、オーナーのもとへ手渡されることが判明。

関連記事:うわぁ…スウェーデンにて、ケーニグセグ「アゲーラRS」がシェイクダウン中にクラッシュ

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このシェイクダウン後に納車される予定だったオーナーが、アメリカ・カリフォルニア在住の不動産王であるManny Khoshbin氏で、今年3月にジュネーブモーターショー2017にて公開された24金使用の「アゲーラRS・グリフォン」が、その納車される予定のものでした。
(つまりはジュネーブモーターショー2017に公開された時点では正式な納車はされておらず、シェイクダウンテストも実施前)

今回クラッシュした「アゲーラRS」は、ケーニグセグ社のデモ車両として保管され、新たなる車両を製造することでケーニグセグ社とManny氏は同意。

通常であればケーニグセグの車両は約3~4年の納期待ちとなるものの、おそらく納期はもう少し早めることになるのではないかと考えられています。
「アゲーラRS・グリフォン」をもう一度製造するかは不明ではありますが、新たなワンオフモデルとして復活する可能性が高そうですね。

ちなみに「アゲーラRS」のパワートレインは、排気量5.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最大出力1,378ps、最大トルク1,371Nmを発揮。

Reference:CARSCOOPS

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