三菱「アウトランダーPHEV」がリコール。エンジン始動せず走行不能の恐れ有

自動車ニュース”Response”の記事より、三菱「アウトランダーPHEV」がリコール。

リコールの内容としては、エンジンに不具合があるとのことで、エンジン制御プログラムとPHEVシステム制御プログラム、および点火プラグの仕様が不適切なため、エンジンの始動時間が短い状態でEV走行を繰り返すと点火プラグのくすぶりが発生することがあるとのこと。
それにより、エンジンが始動しないためEVバッテリーの充電が行われず、そのままEV走行を続けるとバッテリー残量がなくなり、走行不能となるおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2013年1月17日から2015年6月15日までに生産された2万3,179台のリコールとなります。

対策措置としては、改善措置として、全車両、エンジン制御プログラムおよびPHEVシステム制御プログラムを対策仕様に書き替える。また、点火プラグを対策品に交換するリコール作業を行うとのことです。

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