これはやり過ぎ。ドイツにて、ゴリゴリにカスタムされたポルシェ「911」が目撃に

ドイツにて、かなりゴリゴリにカスタムされているポルシェ「911」が目撃に。
恐らく、「911」のボディカラーのベースはホワイトではないかと推測しますが、フロントボンネットには赤のフードを被った女性?のアニメのラッピング処理が行われており、日本のような痛(イタ)車に近いものがありますね。

サイドを確認してみると、フェンダーからドアパネルにかけてホワイトのボディカラー、Aピラーからリヤにかけてはレッドとツートンカラーになっています。
恐らくフロントボンネットにラッピングされているライティングフードの女性に併せて、「911」もフードを被っているかのような演出を見せているのかもしれません(ドアサイドパネルにも”RIDING HOOD”と記載)。
また、ホイールも非常に独特なデザインとなっていますね。

スポンサーリンク

リヤデザインも相当に攻め込んでいますね。
後付けのオーバーフェンダーやリヤディフューザー、大型リヤウィング、中央2本出しマフラ等、とにかくゴリゴリ仕様となっています。

Reference:autoevolution

こんな変わった「911」も…
関連記事:ちょっとやり過ぎ?DMCがド派手なリアウィングを装着したポルシェ「911」用エアロキットを発表(2017/1/7投稿)


ドイツに拠点を置き、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ等のスーパースポーツメーカを手掛けるDMCがポルシェ「911」用エアロキットを発表しました。

今回のエアロキットは、ノーマルの「911」を「911GT3」と同等のスタイリングへと変更され、カーボン製フロントスプリッターやリアデュフューザーを備えた前後バンパーに加えて、カーボン製サイドスカートを装着。
また、「911GT3」また「911GT3RS」でも操作可能な3段階の手動調整機能付きリアウイングとカーボン製エンジンカバーなども設定が可能とのこと。
なお、ホイールはHRE wheels製が使用されていますね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう