これ何ぞ?テスラ「モデルX」を三輪自動車風したレンダリングが公開に

アメリカの電気自動車メーカ・テスラ「モデルX」を三輪自動車にしたら?というレンダリングが公開に。
今回公開されているレンダリング画像は、デジタルアーティストのハビエル・オーケンド氏が作成したもので、主にポルシェ「911」系のレンダリングのデザイン作成行っているとのこと。

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今回公開されている三輪自動車風の「モデルX」は、過去にイギリスの自動車メーカであるリライアント・ロビン社が製造していた個体をモチーフにしているとのことですが、前1輪・後2輪のFR駆動方式になっているとのことで、三輪自動車は2輪免許でも運転が行える(バイクと同じ扱いで操作できるため)という利点があり、当時、三輪自動車よりも安かった四輪自動車の「ミニ」よりも税金面での優遇が非常に良く、かなり人気が高ったのだとか(Wikipedia参照)。

今回モデルとなっている「モデルX」がどのような目的にて三輪自動車風にレンダリングされたかは不明ですが、中国やベトナム、インドなどを除くアジアや欧州、アメリカでは三輪自動車の普及が非常に少ないということもあり、かなりターゲットを絞った車両になる一方、価格帯がどのように変化していくのかは気になるところではありますね。

Reference:autoevolution

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