ダイハツ「キャスト」がリコール。バックドアステーの不具合により負傷・腐食の恐れ有り

自動車ニュース”Response”の記事より、ダイハツ「キャスト」がリコール。

リコールの内容としては、バックドアステーの不具合によるもので、バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、沿岸地域の塩分の影響で腐食することがあるとのこと。
そのため、そのままの状態で使用を続けると腐食が進行し、外筒が膨らみエンドキャップが割れてバックドアを開く際に外筒が破損。
最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがあるとのことです。

スポンサーリンク

対象となるのは、2015年8月31日から2016年3月30日までに製造されたモデルで、6万1,847台のリコールとなります。

対策措置としては、全車両、バックドアステーを対策品と交換する。リコール作業を行うとのことです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう