約40万km走行したポルシェ「911」のエンジンをシボレー「コルベット」のV8にエンジンスワップする動画【動画有】

ポルシェ「911」に搭載される水平対向6気筒エンジンを、シボレー「コルベット」のV型8気筒自然吸気エンジンに置き換えるという、何とも物議を醸しそうな動画が公開に。

このポルシェ「911」は、ユーチューバ―のTyle Hoover氏が、中古にて約120万円で購入した掘り出し物で、当時購入したときの総走行距離は約13万km。
そこから約8年で約27万km走行したとのことですが、約40万kmを手前にしてエンジン寿命が尽きてしまったということで、他社エンジンに置き換えるという考えに至ったとのこと。

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そこで、今回エンジンスワップの対象となったのが、2007年式のシボレー「コルベット」のV型8気筒エンジン(LS2)で、約8万km程走行済みであるとのこと。

最高出力は400psとハイパワーではあるものの、やはり水平対向6気筒とV型8気筒では、全く性格が異なる上に、そもそもエンジンが収まるのかどうか?という疑問もありますが、それ以上にこの「911」に乗り続けることに意味があることをアピールするTyle Hoover氏。

以下の動画では、V8エンジンをスワップするまでには至っていないものの、今後何篇かに渡って公開される可能性が高そうですね。

Reference:autoevolution

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