レクサス「CT200h」が遂にマイナーチェンジ。6月中旬頃から本格的に見積もり開始か

レクサス「CT200h」が遂にマイナーチェンジする模様。
具体的な時期などは未定ではあるものの、現行の「CT200h」は6月の中旬に生産中止され、それに合わせて簡易的な変更点やデザイン、見積もりの取得などが行えるとのことです。

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ただ、今の段階ではデザインがどのように変更されるかは明確にされていないものの、ディーラ情報も含めて以下の変更点(有無)・改良点などがあるみたいです。

・フロントフェイスが一部変更(スピンドルグリルのデザインが「NX」に近いものになる)

・ヘッドライトについては三眼LEDにはならず、現行と変わらずの単眼または二眼になる可能性有り
 ⇒最近のレクサスの主流となっている三眼LEDですが、今回のマイナーチェンジでは恐らく無いのでは?とのこと。
  三眼になるとしたらフルモデルチェンジのタイミング?
・ポジションライトについては、現時点では不明ではあるものの、L型になる可能性は低い?
 ⇒恐らく下記のようなアンダーストレート型のポジションライトになるのではないかと言われています

・予防安全パッケージ LSS+(LEXUS SAFETY SYSTEM+)が標準的に採用
 ⇒衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティシステム」
 ⇒車線逸脱による事故の予防「レーンディパーチャーアラート」(LDA)
 ⇒夜間の前方視界確保を支援する「オートマチックハイビーム」(AHB)
 ⇒前車速追従機能付きの「レーダークルーズコントロール」
・パワートレインは、1.8Lのハイブリッドモデルのみとなり、現行「プリウス」のようなTNGAが採用される可能性は低い
・車体サイズの変化は特に無し
⇒現行のままと考えられます。

以上の通り、「NX」のような大きなマイナーチェンジとは異なり、どちらかというと”安全性能に重視”したマイナーチェンジがメインと考えられ、デザインの大幅な変更は、やはりフルモデルチェンジのタイミングになる可能性が高そうですね。

また、上述の通り、新型「CT200h」の見積もりが行えるのは6月中旬頃となっているため、7月中旬に実施予定の「CT200h F SPORT」エンジンオイル交換並びに、マイナーチェンジされる新型「NX」の見積もり取得と合わせて実施したいところですね。

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