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【悲報】アメリカにて、レクサス「CT200h」が生産&販売終了。アウディ「A3」よりも売上げは1/4に

何とも悲しい情報ではありますが、レクサスのアメリカ市場において、エントリーモデルとなる「CT200h」が2017年をもって生産並びに販売終了することが判明しました。
これは、海外のニュースサイトCar&Driver誌によるもので、2016年の「CT200h」の売り上げ台数は8,903台に対して、アウディ「A3」は約4倍の31,538台であったとのこと。

アメリカ市場においては、ピックアップトラックやセダンといった大型車両がメインとなっているため、ハッチバック等のコンパクトモデルはほとんど浸透性がなく、おまけにハイブリッドモデルというのも馴染みがあまりないとのこと。

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レクサスは、基本的に顧客からの正式なオーダーを受けてから生産を行う受注生産方式をとっていますが、「CT200h」は在庫が非常に多かったこともあり、実質値引きも含めて在庫車両の販売を継続していたとのこと。

ちなみに、アメリカでは既に「CT200h」に置き換わるコンパクトSUV「UX」の市販化が確定しており、更には「UX200/250/250h」の商標登録も完了しているとのこと。
レクサス版「CH-R」という呼び名だけあって、海外でも非常に注目度が高く、おまけにコンパクトSUV「NX」よりも安いエントリーSUVモデルとなるため、恐らく相当に"売れる"主力製品になると思われます。

なお、日本では6月中旬ごろから「CT200h」のマイナーチェンジが行われ、それに合わせて現行モデルの生産を終了する予定となっています。

関連記事:レクサス「CT200h」が遂にマイナーチェンジ。6月中旬頃から本格的に見積もり開始か

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